MODELBA Asia model network

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  • MODELBA Special Interview - 『Sublime AYUMI、SATOKO』

    【現役ファッションモデルから、モデルを目指すあなたへのメッセージ特集】
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    Sublime-H.Pトップを飾るAYUMIさん


     Sublimeに所属するAYUMIさんとSATOKOさん。すらっとした身長と長い手足で、ショーを中心に活躍中の二人にお話を伺いました。
    日本だけではなく、海外のショーも経験されているお二人の話は必読です!


     


    AYUMIさん(以下A)SATOKOさん(以下S)

    SATOKOさんは今年春にパリコレにも挑戦されていらっしゃいますが、
    これまでどんな活動をされてきましたか?


    S:「19歳からモデルを始め、バイトをしながら活動してきたのですが、自分の今後を考えた時に海外でやりたいっていうのがあったんです。その気持ちがあったので、単身でパリへ行き、事務所を回りました。海外のハイブランドのコレクションに出るのが自分の夢だったんですね。日本ではオーディションの際に経歴で判断されることが多いのですが、パリでは経験に関係なく、ブックだけできちんと判断してくれるんですね。そういう点では、やり易かったです。」







     
    AYUMIさんも海外でお仕事を経験されていますが、どうでしたか?

    A:「相手側のスタンスの違いは私も感じますね。自分がぶつけた分だけ、相手も返してくれるというか。そういう点で海外では、遠慮することなく自分を出すことができるんです。また、ショーの感覚は一度経験すると、やめられないというか。みんなで1つのものを創り上げていくショーのライブ感が好きなんですよ。ショーの裏側は、着替えたりメイクをしたり...戦場のようなのですが、それもまた好きですね(笑)」

     



    多忙なお二人ですが、普段はどのように息抜きされていますか?


    A:「地元の何でも言い合えるような友達とカラオケに行ったり、話を聞いてもらったり、仕事に関係ないところで息抜きします。仕事をしていて内面はごまかせないなぁと感じるので、やっぱり息抜きは大切だと思います。」


    S:「私は、公園や河原で自然に触れたり、本を読んだり、映画を見たりすることが多いです。それと、息抜きではないのですが、気分が上がる音楽を知っておくと便利ですよ。オーディションの前に曲を聴いたりすると「頑張るぞ」って思えますし、気持ちをコントロールできるんです。」



    今後の抱負をお聞かせ下さい。

    A:「海外のコレクションの方ではまだまだですが、国内ではかなり良いポジションまで社長に育てていただきました。これからは、モデルAYUMIという知名度を上げていきたいですね。CMや雑誌にも挑戦して誰が見ても分かるような、モデルになりたいです。」

    S:「パリでの経験を生かしてコレクションを中心に活動していきたいですね。」

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     AYUMI Profile
     身長179cm。ショーを中心に雑誌やCMなど幅広く活躍し、
     現在、花王「ASIENCE」のCMに出演中。
     http://www.kao.co.jp/asience/

     AYUMI 公式Blog http://lag-ayumi.laff.jp/
     所属事務所「Sublime」Web site http://www.sublime.co.jp/     



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     SATOKO Profile
     身長179cm。今年春にはパリコレに挑戦し、LOUIS VUITTON などに
     出演するなど、国内外でショーを中心に活躍している。

     所属事務所「Sublime」Web site http://www.sublime.co.jp/     
     



    【Sublime情報】

    「THE SUBLIME WALK」第一期生10名を募集中!

    モデル鮎美、SATOKO、AYAを育てたSublimeによる本格ウォーキングレッスンが 遂に開講致します。

    10月から3月までの半年/月3回(曜日調整中)
    1レッスン 2時間(19時〜21時)

    詳しい情報は下記まで!
    TEL: 03-5719-2929
    MAIL: info@sublime.co.jp




    <編集後記>
    自分の考えを丁寧に話して下さったお二人。
    透明感のある笑顔が印象的なAYUMIさんはとてもしっかり者で、AYAさんやSATOKOさんを引っ張るお姉さん的存在でした。また、クールな写真からは想像できない愛くるしい笑顔で答えて下さったSATOKOさんも自分の考えをしっかり持たれていて、本当に感心してしまいました。
    今後の活躍にも期待したいです。
  • MODELBA Special Interview - 『Sublime 代表 小野かをるさん』

    前回のSpecial Interviewの第2弾。
    今回は、AYAさんの所属するモデル事務所Sublimeの代表である小野さんにお話を伺いました。「"手塩にかけて"育てる」という言葉にも表れているように、愛情を持って育てられる小野さんの事務所はアットホームな雰囲気に満ちあふれていました。
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    写真右から、所属モデルSATOKOさん、代表小野かをるさん、AYUMIさん、AYAさん、
    マネージャーの小野友倫恵さん。


    小野さんから見たAYAさんとは?

    「まず、礼儀正しいっていうのが際立つと思います。これは、一緒に仕事をしている他の方からもお褒めの言葉をいただいています。私自身、最初会った時、マナーのいい子だなと思いました。しかし、それ以外にモデルとして教えていかなければならない事はたくさんあって、そこを教育するのにだいぶ時間がかかりました。(笑)オーディションに行く時のメイクが下手だったんです。なので、最初のうちは、オーディションに行く前にチェックして・・行かせられないことが何度もありました。(笑)厳しく育てていかないと、本人の為にミスは許されないんです。」


    家族のように愛情を持って育ててらっしゃいますね?

    「少数精鋭というか、例えれば、うちは、"こだわりの商店"という感じです。目が行き届くところで育てていけるのがやっぱり醍醐味ですね。手を抜かず気力と体力が続くまでは出来る事は全部やって、私自身、自分の可能性を試してみたいっていうのもあるんですよ。」

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    これからモデルを目指す人へアドバイスを。

    厳しいかもしれませんが、モデルはビジュアルの仕事なので、まずはモデルとしての基準をクリアしていること。その中で努力っていうのがあると思います。ふるいに掛けられて残ったモデルが何をするか、それは食事に気を付けて、心身ともに健全であることですね。食とメンタルが整っていないとやっぱりいい笑顔は出せないと思います。メンタルと食っていうのは繋がっていると思うので食事から体を作って心を整えることが重要ですね。また、社会的にモデルの立場を考えると、選ばれないと仕事がない職業なのでとても厳しい世界なんです。それでも、夢を抱き続け頑張って海外で活躍しているモデルもいるので、そんなモデルの存在を一般の人にも知ってもらって夢が持てないような若者の元気と勇気の代表になって欲しいですね。


    これからの抱負をお聞かせ下さい。

    「一人ずつ大切に育てていって世界で通用するようなモデルを作りたいなと思います。

    海外ではアジア枠が決められていて、オーディションに行ってももういらないと言われるんですね。最近では中国や韓国もモデルが頑張っていて日本は押され気味。もっと頑張ってアジア枠に入れるようにしたいですね。

    基本的にヨーロッパは白人至上主義でなかなか勝てないんですけれども、ナオミ・キャンベルのようにブラックビューティーで成功しているモデルもいるので、世界に認められる日本人モデルがもっと出てくるとは思います。

    それをうちのモデルで輩出できればとても嬉しい限りです。そして、これからはAYUMI、AYA、SATOKOの3人を筆頭にして事務所全体で盛り上がっていきたいですね。

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     小野かをる Profile
     モデル事務所(株)ナウファッションエージェンシーを経て独立。
    (株)エクセル設立後、現在は、(株)スーブリーム代表。
     多くの経験と独自の教育方針を活かし、数多くのファッションモデルを育て  る。 モデル業界一筋の超プロフェッショナルである。
    「Sublime」Web site http://www.sublime.co.jp/ 
     AYUMI 公式Blog http://lag-ayumi.laff.jp/
     AYA 公式Blog http://ayayaan.laff.jp/
        



    <編集後記>
    今回、モデルに対する熱い思いを丁寧に語って下さった小野さんのお話の中には、
    モデルに対するアドバイス、そしてマネージャーとしての心構えのヒントがたくさんありました。
    皆さんにも参考になる事ばかりです。長くなりますが最後まで読んで下さいね!


    【オーディションについて】
    オーディションは仕事を取りに行く現場。モデルのセンスも問われています。
    ヘア/メイク、服装の事ちゃんと考えていますか?

    スーブリームさんでは、新人のうちはオーディション前に必ず事務所に立寄りマネージャーの確認が入るそうです。今から行くオーディションの趣旨に合っているかどうか?
    また、自分(モデル)が高く見えるか?自分(モデル)がきれいに見えるか?
    仕事ではヘアメイクさんが付きますが、オーディションでは自分でメイクしなければなりません。
    トンチンカンなメイク、してませんか?

    洋服にも気を遣っていますか?
    高度なテクニックを持っている人以外は、色が氾濫しないように多くて3色以内に抑える事がベスト。
    との小野さんからのアドバイス。

    また、第一印象のイメージはなかなか取れません。
    一度ついてしまった悪い印象を変えるのはとても大変な事。
    半年くらい空けないと、同じ担当者に顔見せ出来ない場合もあります。
    「また、あの子でしょ?いらないよ。」みたいに...。
    中途半端は自分たちに必ず返ってきます。
    マネージャーからの徹底的な教育とモデル自身の自覚がとても大切。


    【マネージャーとモデルとの関係性】
    小野さんのお話の中にありました。
    「自分が一生懸命でも、モデルのキャラクター(性格)がそれぞれなので、空回りしてしまう時もあります。我慢してお尻をたたきながら共に育っていけたらな。」と。

    マネージャーが頑張っても、同じテンションでモデルが付いて来れるかが大事だと。
    そういう意味で、前回のインタビューでお話を伺ったAYAさんは、一緒に歩いてゆける、
    そんな存在だそうです。

    モデルの仕事はマネージャーとの2人3脚。
    モデルとマネージャーが同じテンションで頑張れる事が大切。
    みなさん、コミュニケーション取れていますか?


    【コンディションの維持】
    体と顔を商売道具にしているモデルという職業は、体調の維持がとても大切。
    その中には"ダイエット"も入ってくるでしょう。

    スーブリームさんではモデルにダイエットを指示した際、徹底的に管理するそうです。
    毎日体重をメールで報告させ、「がんばったね!やせたじゃん。」のように一言コメントを付けて返信しているそうです。

    また小野さん自身、多くのモデルを育ててらっしゃるので、アドバイスもとても的確でした。
    食事の取り方、血糖値の話、またそれをモデルと共に実践している姿勢。
    メンタル+食がいかに重要か、インタビュー中も詳しくお話して下さいました。

    「2〜3kgやせなさい!」と言いっぱなしの人が多い中、きちんとした方法を伝える事の大切さを感じました。実際にそれをするかどうかは本人次第ですが、若いモデルは方法が分からず間違った方法でダイエットしがち。結果、体調を壊したり精神面とのバランスを崩したりと、トラブルは絶えない。
    最終的なゴールは1つ。
    それに向って一緒に歩んでいるよ。
    という姿勢を共有する事を信念に、モデルたちを教育されているそうです。


    【モデルの現状/派遣社員よりも厳しい派遣切りの日々】
    みなさんはモデルが今、どんな状況に置かれているかご存知ですか?
    小野さんが説明して下さいました。

    もともとオーディションなどで選ばれない限り仕事がない立場のモデル。
    毎日が派遣切りのような生活。アルバイトをしながら頑張っているモデルが多く、
    その状況で夢を抱き続けることはとても大変なこと。
    事務所に所属していてもこの不況でみんなお金がなく暮らせない。
    モデルをあきらめ田舎へ帰る人も少なくない。
    日本の社会に受け皿がなく、夢を目指せないでいる若者が多い昨今、 そんな状況の中でも日々自分を見つめ、"今、出来る事" を探し淡々と努力しているモデルもいる。きれいな人はたくさんいる。その中でふるいにかけられて選ばれたのがモデル。 ポンっと、なったんではないんですよ!
    がんばった結果なのです。


    【挨拶の話】
    スーブリームさんで徹底して教育されている事、それは「挨拶」でした。
    モデルでなくても当然のマナーなのですが、最近現場で挨拶出来ない子が増えているそう。

    楽屋に入り「こんにちはー!」
    担当のクライアントの方にはもちろん、他の事務所のモデルさん、初対面のモデルにも。
    気持ちいい現場になる事はもちろん、「またあの子にお願いしたい。」と思ってもらえるように。

    モデルの職業に限らず、会社でもアルバイト先でも同じ事。
    明日から挨拶の仕方、変えてみては?
    きっと周りの反応が変わって来るはず。

    『ちょっとの勇気と笑顔を添えて』

    次回は...スーブリームさんの看板モデルAYUMIさん、
    そして期待の新人モデルSATOKOさんのインタビューです。
    日本だけではなく、海外のショーも経験されているお二人の話。次回もお楽しみに。
  • MODELBA Special Interview - 『Sublime AYA』

    「アジア太平洋スーパーモデルコンテスト」で日本人初の優勝を果たした
    アジアのTopモデル『AYA』に迫る、スペシャルインタビュー!
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    綺麗な黒髪と大きな瞳が印象的なモデルAYAさん。
    彼女は今年6月、韓国で行われた「アジア太平洋スーパーモデルコンテスト」で見事日本人初の優勝を果たし、現在アジアで注目されているTopモデルの一人です。
    今回、ModelbaではそんなAYAさんの魅力に迫ります。19歳とは思えないような落ち着きで
    丁寧に話してくれるAYAさんからは、一人の女性としての強さも感じました。


    今回のコンテストに挑戦しようと思ったきっかけは?

    「今回のコンテストの日本をまとめてらっしゃる、キャスティング会社の方から話をいただいたのがきっかけです。実は一度断ったのですが、いろんな方から後押しをいただいて。自分でも色々と考えた結果、参加することにしました。」


    実際に参加されてみてどうでしたか?

    「人が大好きで、コミュニケーションを取ることが大好きなので、もう楽しくて仕方なかったですね。やっぱり、初対面の時はライバルみたいな感じなのですが、合宿などを通じ、辛い時も楽しい時も一緒だったので本当に支えあえる友達になりました。ただ、楽しいだけではなく、モデルとして学ぶことも多かったです。他の国のモデルさんを見ていて思うのは、モデルとしての意識が高いとうこと。
    やっぱりそういう所は、見習わないといけないなと思いますし、モデルとしていい刺激になりました。
    これは、日本を出なければ見えてこなかった事だと思います。」

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    www.sportsseoul.com/より

    www.innolife.net/より

    大会の授賞式の様子はこちらから


    これからのどういう風に活動していきたいですか?

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    「モデルとしても成功したいですし、パリやミラノへ行きショー のランウェィも歩いてみたいです。それ以外にも、今回のコンテ ストで撮影した映像の中で「自分はこういう風に映るんだ」と興 味を持ったんです。そういう事からCM、広告など、様々なこと にチャレンジしてみたいとも思いますね。また、モデルだからで きることや伝えられることがあると思うんです。そういう点で私 は、「あんなに若い子でも頑張っているんだ、自分たちも頑張れ るんじゃないか」という"希望の星"になりたいです。」

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    http://www.sublime.co.jpより

     
     



    最後に、モデルを目指す人へアドバイスを。

    「やっぱり、上手くいかない事ってたくさんあると思うんです。実際に私が事務所に入った頃は、このままでいいのか、向いてないんじゃないかと思うことも沢山ありました。そんな中で、事務所の方には親身に指導をしていただき、マネージャーや家族の支えがあって頑張ろうと思えたんです。あきらめるのも続けるのもその人の自由なんです。でも、続けることでその先にもしかして道が開けるかもしれない。だから、頑張って欲しいですね。これは、自分にも言い聞かせているのですが、自分らしく、自分を信じて進んで行く事が大切だと思います。」

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     AYA Profile
     本名、西川綾。現在、都内の大学2年生。身長179cm。今年6月に韓国で行われた「アジア太平洋スーパーモデルコンテスト」ではアジア各国の代表を抑え、日本人初の優勝を果たし、話題に。2007年5月には「アジアスーパーモデルコンテスト」の日本代表に選ばれ、アジアトップモデル賞とアジアバイタリティ賞のダブル受賞の経歴を持つ。また、コンテストだけではなく、国内外のショーなどでも活躍中。
     AYA 公式Blog http://ayayaan.laff.jp/
     所属事務所「Sublime」Web site http://www.sublime.co.jp/     



    <編集後記>
    今回のインタビューは、Sublimeさんの事務所にお伺いしました。 お引っ越しが終わられたばかりのお忙しい中お邪魔したにも関わらず、所属モデルのAYAさん鮎美さんSATOKOさん、またスタッフの方々が笑顔で迎えてくれました。 お天気も良く、日差し差し込むとてもセンスよく飾られた素敵なオフィスで、インタビュー中も終始和やかなムードで進みました。 クールで美しい印象のAYAさん、実際にお会いして外見的な美しさはもちろん、凛とした芯の強さ、そしてこれからのさらなる活躍を確信しました。 雑誌やCMで見るモデルがモデルの全てではありません。 AYAさんのように努力を続けそして着実に技術を身につけ、さらに周りへの気遣いも忘れない。ショーでの活躍が多いモデルは特に雑誌や画面への露出が少なく一般の人の認知度も多くはないかもしれません。しかしモデルとは本来こういう姿なのです。 モデルの道、一日にしてならず。です。 もちろん本人の努力だけではモデルは成功しません。 周りのサポート、特に所属するモデル事務所の「応援」ナシにはモデルは成功しません。


    次回は...AYAさんの所属するモデルエージェンシーSublime代表である小野さんに迫ります!
    いかに事務所スタッフがモデルの為に日々奮闘しているかじっくりお届けしたいと思います。
    次回もお楽しみに。
  • 注目のアジア系モデル、ジェラ・マリアーノ

    アメリカでナンバー1の人気を誇るランジェリーブランドが、初めてアジア系のモデルを起用
     ブリトニースピアーズやヴィクトリアベッカムが愛用していることでも有名なランジェリーブランド、ヴィクトリアシークレット。アメリカでナンバー1の人気を誇るランジェリーブランドが、初めてアジア系のモデルを起用した。
    彼女の名前は、ジェラ・マリアーノ。ハワイ、韓国、中国の血が流れるHawaii Kauai生まれのトップモデルだ。小麦色に日焼けした健康的なボディを持つ彼女は広告やショーだけではなく映画にも出演するなど活動の幅を広げている。大注目のモデルだ。


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    Jarah Mariano
    Jarah-Evelyn Makalapua Mariano
    Hawaii Kauai島生まれ
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    エージェンシー:IMG(New York, Paris, London)
    カウアイ島で生まれ4歳でカリフォルニアへ移り15歳の時サンタモニカでスカウトされた。
    高校卒業後はニューヨークへ移り大学へ通う傍らモデルを続け卒業。
    ヴィクトリアシークレットの他にもMAC、 Armani Exchange、 H & Mの広告やVogueなどの雑誌で活躍する。

    ヴィクトリアシークレット
    http://victoriassecret.web.fc2.com/
    ジェラ・マリアーノ
    http://sportsillustrated.cnn.com/features/2008_swimsuit/models/jarah-mariano/
    http://www.asianbite.com/default.asp?display=807

  • Model's Bible-これだけは知っておきたい『コンポジット編』

    モデルの皆さんこんにちは


    今回はコンポジットについて話しましょう。

    コンポジットはあなたのポートフォリオ(ブック)の集約で、クライアントさんはコンポジットの数枚の写真であなたのイメージをつかむものです。

    前回ポートフォリオ(ブック)についてお話しましたが、ポートフォリオ(ブック)の写真を間違えてアレンジしていれば当然コンポジットもあなたのイメージから遠いものになってしまいます。まずはクライアントさんがあなたに会ってみたいと思わない限り、オーデションにも呼ばれません。オーデションに呼ばれないということは仕事がないということです。

    つまり、コンポジットはモデルという仕事をする上で最も重要なツールなのです。

    ここで一度自分のコンポジットを見直してみるといいでしょう。



    あなたはちゃんとしたコンポジットを持っていますか?
    自己投資しないとリターンは見込めません。

    ブック同様、いつまでも同じコンポジットを使っていてはベストなプレゼンテーションは出来ないため、常にアップデイトできるように心がけることが大切です。
    (前回のブックでお話したようにテストシュートが必要です)


    コンポジットを作る際は、コマーシャル*エディトリアル*のモデルとでは当然選ぶ写真は違ってきますのでマネージャーさんのアドバイスは必須です。
    また、コンポジットに記載されているサイズとヘアーカラーはちゃんと維持しましょう。
    せっかくオーデションに呼ばれてもオーバーサイズだったり、髪の色が大幅に違っていたら次回のチャンスもなくす恐れがあります。仕事をしていく上では信用も大切なのです。


    *コマーシャルモデルとは主に広告の仕事をしているモデルで、企業のイメージを損なわないような清潔感の有るモデルです。

    *エディトリアルモデルとは主にハイファッション系の雑誌やショーのモデルで、身長とプロポーションが要求されるモデルです。 (特に脚が綺麗で小顔であることが条件でしょう)



    次回はハイ・ファッションモデルとコマーシャルモデルの違いについて話します。

    では皆さん、ほど良い睡眠とたっぷりビタミンC採って美肌を保ちましょう。
    • WOMEN MANEGEMENT
    • MARILYN AGENCY
    • 美人塾
    • FM AGENCY