モデル事務所の選び方を教えて!(モデルエージェンシーの良し悪しの判断基準とは?)
モデルとして成功するか否か、モデルの運命は、エージェンシーの選び方によっても半分になったり、倍になったりします。
モデルエージェンシーには、レベル(学校の偏差値のようなもの)と、カラー(コマーシャル系からファッション系の所属モデルの比率)があり、自分の希望ではなく、自分のタイプに合ったエージェンシー選びが成功のための大きなポイントとなります(詳しくはモデル講座へ)。
またエージェンシーには、ベースが有料職業紹介系(厚生労働省許可という看板を掲げているところ)、インターナショナルモデルエージェンシーに多いモデルマネジメント系、タレントの仕事の比率の多い芸能プロダクション系があります。純粋にモデルを目指している、または将来海外で活躍したい、国際基準のマネジメントが安心という人はインターナショナルルールで運営しているマネジメント会社を探すのも重要なチェック事項の一つです。