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    <title>The Voice of KEYMAN</title>
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    <updated>2010-02-02T07:49:38Z</updated>
    <subtitle>キーマンの一言</subtitle>
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    <title>賀来宗明</title>
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    <published>2010-01-03T03:55:12Z</published>
    <updated>2010-02-02T07:49:38Z</updated>

    <summary>賀来宗明　profile


　東京大学医学博士、東京大学医学部産婦人科医師、「鳳凰会フェニックス メディカル クリニック」理事長・医院長。「日本で一番患者さんに優しいクリニックをめざします」という信念のもと日々の診療を行う。女性の健康に対する細やかなケアが評判だ。










鳳凰会フェニックス メディカル クリニック
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-41-6
☎03-3478-3535
 http://www.phoenix.gr.jp/index.html










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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://modelba.com/keyman/">
        <![CDATA[
<br/>

「患者さんとの出会いは"一期一会"ではなく、"一会一生"なんです。」<br/><br/>
そう語るのは、多くのモデルや芸能人から信頼を寄せられる<br/>
「フェニックス メディカル クリニック」医院長の賀来宗明先生。<br/>
<br/>
常に、患者と正面から真摯に向き合い、これまでにも多くの女性の悩みに答えてきた先生にお話を
伺いました。<br/><br/>

<h3>どういう悩みを抱えているモデルが多いですか？</h3><br/>

<p>「圧倒的に、多いのは生理不順ですね。そして、体重です。<br/>
<br/>
女性は、思春期に入るとホルモンが変わります。つまり、いつでも妊娠できますよという準備に入るんです。しかし、芸能活動やモデル活動をする上で、事務所によっては、契約書に体重まで書かなければいけません。<br/>
<br/>
モデルの仕事に合わせるため体に制限を与える事は、成長の流れに逆行してしまうという事なんです。」


</p>

<div class="boxcenter"><!--エリア１写真挿入↓-->

<img alt="kaku_01.jpg" src="http://modelba.com/keyman/kaku_01.jpg" width="560" height="334" class="mt-image-none" style="" />

</div>




<br/>



<h3>つまり、体にどのような変化が起こってくるんですか？</h3><br>


<img style="float:left;" src="http://modelba.com/keyman/kaku_02.jpg" width="256" height="268" class="mt-image-none" style="" />




<p>　
<br/>
<br/>
「体というのは想像している以上に、次の世代を作るため体に脂肪を貯めようとするんです。<br/>
<br/>
例えば、自分の体重の10％以上が急に減ると、生理は止まります。体は、美しさよりも、自然に次の世代を残そうとするんです。<br/>
<br/>
また、モデルをする上では精神的なストレスもあります。<br/>
強迫観念にかられてしまい、過食症や拒食症になってしまうモデルさんも多くいますね。」</p>
<br/><br/>


<h3>そこから抜け出すにはどうしたらいいんでしょうか？</h3><br />




<img style="float:right;" src="http://modelba.com/keyman/kaku_03.jpg" width="266" height="324" class="mt-image-none" style="" />

<!--写真右寄せ参考・エリア３写真挿入↓-->



<p>
<br/>
<br/>
「ダイエットするかしないかは本人の自由なのですが、減らすのであれば、徐々に少しずつ、栄養を取りながらやることが大事です。きちんと、ビタミン、カルシウムを取りながらやらなければなりません。
<br/>
<br/>
そして、大切なのはパーソナルドクターを持つことです。
パーソナルドクターの定義はとても簡単で、困った時にそばにいてくれること、日頃から気軽に相談できる先生がパーソナルドクターなのです。<br/><br/>
人間っていうのは決して強い動物じゃないんですよ。名医はいらない。あくまで大事なのは、困った時に自分の隣にいてくれる良医なんです。」

<br/>



<br/>
</p>

<br/>
<br/>


<h3>モデルとして綺麗を保つ事と健康を保つ事、
この2つのバランスを取ることは難しいですが、先生の立場からモデルへのアドバイスをお聞かせ下さい。</h3>
<br/>

<div class="boxcenter">
<img alt="kaku_04.jpg" src="http://modelba.com/keyman/kaku_04.jpg" width="560" height="390" class="mt-image-none" style="" />



<!--写真右寄せ参考・エリア４写真挿入↓--></div>




<br>
<p>

「沢山のモデルさんをみてきて思うのは、無理をしすぎない事。長く生き残っていけるのは、時代の変化に柔軟に対応していけることだと思うんです。つまり、無理をしてはいけない。自然体でいかなければ、自然な笑顔は出てきません。
<br/><br/>
そのためには、外見だけではなく教養も含めた体の内側も鍛える事が重要だと思うんです。内から出てくるものには、勝てませんから。<br/><br/>
人の心に訴えるには内から磨くこと、これが大切だと思います。」
</p>

<br/>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>堂園直樹</title>
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    <published>2009-11-06T10:27:10Z</published>
    <updated>2009-11-25T13:04:13Z</updated>

    <summary>堂園　直樹　profile


山野美容専門学校卒業後 97年に東京・西麻布「HIROIN」に入社。

現在、役員兼アートプロデューサーを務める。

またサロンワークの他、数多くの著名人のヘアメイクを担当。






　　
「HIROIN 西麻布店」Website http://www.hiroin.co.jp/nishiazabu/index.html









《作品紹介》



</summary>
    <author>
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        <uri>http://modelba.com/news/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://modelba.com/keyman/">
        <![CDATA[<br/>

自身の所属するサロンだけでなくshu uemuraの広告や雑誌など多くのフィールドで活躍する<br/>
ヘア＆メイクアップアーティスト、堂園直樹さんにお話を伺いました。


<h3>モデルにとって美しいヘアスタイルを保つことは？</h3><br />

<p>　「女性の"綺麗"という定義の中に髪の毛の美しさ艶やしなやかさというのがあるので、美しいヘアスタイルを保つことは女性にとって必要不可欠ですね。写真によっても様々ですが、やはり綺麗なものに人の気持ちは動くんです。そういう意味で、特にモデルにとって美しいヘアスタイルは必要だと思います。

<br/>
<br/>
また、違った視点から言えば、モデルはワックスを沢山付けられたり、スプレーかけられたり...

<br/>
ダメージを大きく受けるので、普段の女性よりも気を付けてヘアケアをしていくことが必要です。」</p>

<div class="boxcenter"><!--エリア１写真挿入↓-->

<img alt="_MG_douzono01.jpg" src="http://modelba.com/keyman/_MG_douzono01.jpg" width="560" height="373" class="mt-image-none" style="" />

</div>




<br/>



<h3>ロングヘアが主流のモデルですが、自分に似合う髪形って？</h3><br>


<img
style="float:left;" src="http://modelba.com/keyman/_MG_douzono02.jpg" width="256" height="231" class="mt-image-none" style="" />



<p>　「まず、自分のバランスと自分が元々持っているイメージを知ることが大事です。そこに、自分が見せたい女性象を合わせていくと似合う髪型は見つかると思います。

<br/>
<br/>
モデルは、色々アレンジできるロングが主流ですが、ショートのモデルの需要もあると思うんです。なので、個人的にはショートが似合うのであればショートでガンガン行くのもいいと思います。

<br/>
<br/>
また、オーディションに行く時には先方のリクエストをくみ取って自分なりに合った髪型にしていく事も大切ですね。モデルさんって様々な場面で、色々なものを求められて一体どの自分が本当の自分なのか分からなくて悩む人も多いんです。

<br/>
<br/>
ただ、その時々のイメージを演出するのがモデルの仕事なので、プライベートと仕事を完全に別物として考えた方がいいと思います。」</p>



<h3>印象に残っているモデルは？</h3><br />




<img
style="float:right;" src="http://modelba.com/keyman/_MG_douzono03.jpg" width="266" height="281" class="mt-image-none" style="" />

<!--写真右寄せ参考・エリア３写真挿入↓-->



<p>「プロ意識の高い人は印象に残りますね。

<br/>
<br/>
例えば、以前、オファーしたモデルが急に撮影できなくなってしまったことがあったんです。

<br/>
<br/>
事務所に連絡したら、急きょ代わりのモデルさんを立ててくれて。実は、その変りのモデルさんはその前にも朝から撮影をやっていて、疲れていたと思うんです。でも、受けた仕事なのでって嫌な顔せずこちら側のニーズをくみ取り最後までやってくれました。プロだなと思いましたね。

<br/>
<br/>
<br/>
あと、日本人のモデルさんなのですが、作品イメージの中でどうしても脱がなきゃいけなかったんです。

<br/>
<br/>
外国のモデルさんは気にしない人が多いんですが、日本人は気にする人も多くて、どうしようかと思いながら、お願いしたら、あっさり「いいですよ」と言われて。

<br/>
<br/>
こっちも、かっこいいなと思いました。"いい画を撮るためのモデル"という意識が強くて、

<br/>
プロ意識が高いなと思いました。」
</p>




<h3>毎日のヘアケアのアドバイスを。</h3>

<div class="boxcenter">
<img alt="_MG_douzono04.jpg" src="http://modelba.com/keyman/_MG_douzono04.jpg" width="560" height="373" class="mt-image-none" style="" /><!--写真右寄せ参考・エリア４写真挿入↓--></div>




<br>
<p>「日本は四季があるので、それによって髪の毛も変化するんです。あと年齢や施術内容や髪質など髪の状態は人それぞれです。なので、保湿のものと、タンパク質補給のものと艶が出るものなど3つくらいを自分に合わせて使っていくといいと思います。

<br/>
<br/>
例えば、シャンプーは保湿系のものを使ったら、トリートメントは艶やハリが出るものとか、タンパク質が補給できるものとか...まんべんなく髪に作用するように幅広く使うといいです。また、髪の毛が水分を吸収できる量は決まっているので、シャンプーを流した後、水気をちゃんと切ってトリートメントして下さい。

<br/>
<br/>
最後に、吸収したたんぱく質を逃さないためにしっかり乾かすことが重要です。こういうちょっとした事の積み重ねが髪の健康には大切なんです。」
</p>

<br/>]]>
        
    </content>
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    <title>清水春名</title>
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    <published>2009-09-20T08:37:56Z</published>
    <updated>2010-01-15T08:50:17Z</updated>

    <summary>清水　春名　profile

実業団でバレーボール選手としてプレー後、モデルとして活動。 
その経験を活かし、ファッションショープロデュース、ウォーキング・ポージング指導等にも多数参加。
 最近では、2009年ミスユニバースファイナリストウォーキングレッスン、東京コレクション出場モデルウォーキング指導などを行う。また、ショーだけではなく、TVや雑誌などでも注目され活動の幅を広げている。 





　その他　有名コレクション等のウォーキング・
ポージング指導経歴は清水春名公式ＷｅｂＳｉｔｅで
掲載しています　　
Website http://andyou08.web.fc2.com/




《掲載記事》





　　2008年 04月号 MISS (ミス)
　　IKKO流女磨きの12の投資』
　　ウォーキングレッスン

　　2009年 05月号講談社with (ウィズ)
　　別冊パーフェクトダイエットブックに掲載されました。
　　with専属モデルのモデルウォーキング監修

　　2009年10月号　Body+（ボディプラス）
　　2009年10月号　Body+（ボディプラス）に掲載され
ました。
　　通勤エコダイエット特集 </summary>
    <author>
        <name>news_blog</name>
        <uri>http://modelba.com/news/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://modelba.com/keyman/">
        <![CDATA[<h3>どうしてモデルは美しい姿勢や歩き方が必要？</h3><br />

<p>　「モデルって流行の最先端にいるべきだと思うんです。ショーでは、デザイナーの想いが入った服をセリフなくして表現しなければならないんですね。それを、モデルが普通に歩いてしまうと服の持つ芸術性やデザイナーの想いは表現しきれないんです。

<br/>
<br/>
私はモデルの姿勢そのものも芸術だと思っているので、ウォーキングや姿勢を身につけることが必要だと思います。」</p>

<div class="boxcenter"><!--エリア１写真挿入↓--><img alt="_MG_shimizu01.jpg" src="http://modelba.com/keyman/_MG_shimizu01.jpg" width="560" height="373" class="mt-image-none" style="" /></div>


<br/>



<h3>モデルとして、心掛けるべきことは？</h3><br>


<img
style="float:left;" src="http://modelba.com/keyman/_MG_shimizu02.jpg" width="230" height="330" class="mt-image-none" style="" />



<p>　「自分の美意識を上げていくことですね。<br>
<br>
例えば、食生活。ウォーキングという外見の動きを作り上げるものは骨や筋肉、内蔵、脂肪なんです。なので、何を食べて自分の体を形成しているか理解していかなければ、いい体も、いい筋肉もいい肌質もできないんです。<br>
<br>
　ウォーキングが格好良くても肌がボロボロだったり、髪がボサボサだと、いいウォーキングとは言えません。

<br/>
<br/>

まずは、美意識のレベルを上げていくことですね。
意識を改革するとウォーキングを学ぼうとか吸収しようとする、意識も高まるんです。淡々とウォーキングやポージングをしてしまうと、目標を見失うので、そこの意識を直していくことが大切です。」</p>


<br/>
<br/>
<br/>


<h3>伸びるモデルとは？</h3><br />


<img
style="float:right;"src="http://modelba.com/keyman/_MG_shimizu03.jpg" width="380" height="250" class="mt-image-none" style="" />



<p>「やっぱりウォーキングの形を身につけるまでは個人差があります。言っていることを理解できない子は時間がかかりますし、稀にコピー能力のある子がいて、そんな子は１回やるとすぐその通りにできるんです。<br>
<br>
<br>ウォーキングの形を身に付けた後は、個性が確立しているかどうかで表現が変わってくるので独自の表現力というのはとても大切になってきます。

<br/>
<br/>
形ができたとしても、そこに想いがないと真似だけになってしまうんです。感情が乗っかっていないと痛々しくみえたり、ロボットみたいに見えちゃったり......。<br>
なので、自分が見たことのあるものを、イメージして想像して表現するところまでいけたら、

<br/>
すごく伸びる子になるんじゃないかな。」
</p>




<h3>今後の展望は？</h3>

<div class="boxcenter">
<img src="http://modelba.com/keyman/_MG_shimizu04.jpg" width="560" height="373" class="mt-image-none" style="" /></div>



<br>
<p>「芸能界全体で最近よく言われることなのですが、ドラマでもアップの映像が多いんです。

<br/>
<br/>
なぜかというと、引いて撮ると姿勢が悪いのが目立ってしまったり、動きが雑すぎて絵にならないんですね。
なので、そこを改善して女性らしく美しい姿勢や動きのできる女の子をより多く育てたいと思います。」
</p>

<br/>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>平元敬一</title>
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    <published>2008-08-26T16:37:10Z</published>
    <updated>2009-09-14T14:19:18Z</updated>

    <summary>平元　敬一　profile

1988年STUDIO V cut shop勤務。
95年フリーランスとしてヘア＆メイクアップアーティスト活動を開始。
97年渡米。帰国後、BRAVO BRAVAの設立メンバーに参加。
現在、Oggi誌カバーをはじめ、ファッション誌、広告、TVCM等幅広く活躍。


BRAVO BRAVA</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://modelba.com/keyman/">
        <![CDATA[<h3>モデルを目指す人に必要なことは？</h3>
<p>「今、流行しているヘアスタイルやメイクをしたがるのではなく、それらにとらわれずに、自分の顔や自分の体型、自分が持っている"個性"をより良く見せることを考えたほうがいいと思います。<br />
　今はこれが流行というと、誰もが同じようなスタイルで安心している人が多い。まずは自分の特徴を知って、大きな口でも、一重の目でも、そばかすでも、コンプレックスに感じているところを隠さずに出し、その部分をどう表現できるのかを考え、磨いていくほうがモデルとして伸びると思います。</p>
<div class="boxcenter">
<img src="http://modelba.com/keyman/imgs_hiramoto/001.jpg" alt="平元敬一さん_photos">
</div>
<br />
<p>とくにファッションの世界では、ただキレイ、カワイイだけじゃなく、個性が重要となります。
<br /><br />
　個性的な人は、イメージが作りやすかったり、フォトジェニックだったり、モデルとしてより魅力的だと思います。他人と同じじゃなくて良いのです」</p>

<h3>もう１度仕事したいと思うモデルとは？</h3>
<br />
<img style="float:left;"src="http://modelba.com/keyman/imgs_hiramoto/002.jpg" alt="平元敬一さん_photos">
<p>
<br /><br />
　「一生懸命やっている人ですね。<br /><br />
　汗水たらしてって意味ではなく(笑)<br /><br />

　現場を楽しむとか、仕事に興味を持って臨んでいるとか、集中力や向上心を持っているとか。<br />
また、柔軟性や吸収力がある人にも興味が湧きますね。<br /><br />
　この人だったらこういうヘアメイクでこういう服を着たら今までにない新しい表現ができるのではないのかという期待や可能性を感じると、もう１度仕事がしたいと思います。
</p>
<br /><br />

<p>　服やメイクによって、表現が変えられる人は、モデルとしての引き出しが多いので仕事がしやすいです。<br />
新人で新鮮さはあっても、表現がワンパターンだと、この服のときはいいけれど、別の服のときはイマイチってこともある。服やメイクによって自分のイメージをいくつも作ることができる人は、ファッションモデルとして成功すると思います」</p>






<h3>伸びるモデルとは？</h3>
<br />
<img style="float:right;"src="http://modelba.com/keyman/imgs_hiramoto/003.jpg" alt="平元敬一さん_photos">
<p>　「流行のファッション情報を取り入れておくだけではダメですね。もっと視野を広くして、絵画や写真、映画、風景、音など、幅広く色々なものを見て感じることです。ファッションの歴史などを追求してみるとなかなか面白いですし、そういうことに興味を持つと、あとで自分に大きく生きてきます。<br />
今の時代、普通に生活をしていれば、たいていの情報は入ってきますが、自分で学んだ知識や情報をいかに取り入れていくかが大切だと思う。<br />
そういう人と仕事ができたら、会話も弾むし、僕は応援したくなりますね。<br /><br />

　例えば、今度新しい作品を撮りたいからテストシューティングやらない？　<br />
などの話になるかもしれない。そこからも可能性が広がる。今の流行以外、何を話しても『知らない』という人では、こちらも興味湧かないし仕事に興味ないのかな？　と、感じてしまいますね」</p>




<h3>モデルとして大切なものは？</h3>
<br />
<p>　何かひとつ特別なことをしているというより、食事、運動、睡眠、仕事量......すべてにおいてうまくバランスを保っている気がする。<br />
撮影は朝早くて夜遅いことも多いので、生活が不規則になり、バランスを保つのは、モデルにとって実は大変なこと。だからこそ、努力をしている人が伸びていくのだと思います。</p>

<div class="boxcenter">
<img src="http://modelba.com/keyman/imgs_hiramoto/004.jpg" alt="平元敬一さん_photos">
</div>
<br />
<p>あと、事務所に所属できたとしても、業界にはキレイな人、カワイイ人はたくさんいます。
<br />
その中で抜きん出るためには，自分という存在を知ってもらうために行動することも大事ですね。
<br /><br />

たとえば、カメラマンやスタイリスト、ヘア＆メイクという身近なスタッフ達にどれだけ自分をアピールできるかは重要ですよ。<br />
業界内でのその人たちのクチコミは強いですから、そこからどんどん仕事が広がっていく可能性もある。<br />
努力はもちろん、チャンスを逃さないように常にアンテナを立てていることも、モデルにとって大切な要素だと思います」</p><br /><br />

]]>
        
    </content>
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    <title>樋田直子</title>
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    <published>2008-08-26T16:15:03Z</published>
    <updated>2008-09-03T20:50:29Z</updated>

    <summary> 樋田　直子profile
 桑沢デザイン研究所専門学校卒業後、シューズデザイナーや(株)資生堂の花椿編集部勤務を経て、89年にスタイリストとして独立。,
 数多くのタレントや広告、雑誌のスタイリングなど第一線で活躍中。

 〈主な仕事〉
 雑誌：CREA、Domani、Grazia、GRAMAROUS、Harper&apos;s Bazaar、Miss、marie claire、Oggi、婦人画報、その他</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://modelba.com/keyman/">
        <![CDATA[<h3>モデルにとって大切なものは？</h3>
<br />
<img style="float:left;"src="http://modelba.com/keyman/imgs_hida/001.jpg" alt="樋田直子_photos">

<p>「腰が張っているとか、脚が太くないのにこういうラインの服を着ると太く見えやすいとか、人にはそれぞれ身体的特徴があります。<br />
モデルはその特徴を理解して、自分の体型を一番良く見せる角度やポーズを鏡の前で工夫して身につけておくことが必要だと思います。<br /><br />

そうすることで、撮影のとき、今日のこの服なら脚の置き方はこのほうがいいとか、こっちの角度のほうがいいとか、考えられるようになりますからね。<br />
もちろん、まわりのスタッフもアドバイスしますが、動くのはモデル自身。モデルがちゃんと理解しているかいないかで見え方はすごく違ってくるし、それがモデルの表現力にもつながってきます。<br />
  ヒールが低めの靴のときに脚をキレイに見せるために『高い靴はないですか？』と言う子がいるけれど、微妙に背伸びすればいいだけの話。<br /><br />

売れている子は何も言わずにそうするし、そのおかげでキレイな作品が撮れる。与えられた条件のなかで、最大限キレイに見せる工夫をしてくれるのが良いモデルだと思います」
</p>



<h3>スタッフに好かれるモデルと好かれないモデルの違いは？</h3><br />

<p>「撮影現場で早く終わらせて早く帰りたいっていうオーラを出す子がいるんです。『あと何カット？』っていうことばかり聞いてくる。<br /><br />

現場にいるスタッフ全員、仕事に集中しているのに、早く帰りたいオーラを出されると、そんなにやる気がないのかなって思ってしまいます。<br />
  でも一方で、いいモデルって、今日の撮影のテーマやストーリーを考えて、どういうふうに自分はしていればいいのか、この服の特徴はどこにあるのかなど、仕事の内容に突っ込んだことだけを一生懸命聞いてきて、集中して仕事に取り組んでいる。</p>

<div class="boxcenter">
<img src="http://modelba.com/keyman/imgs_hida/002.jpg" alt="樋田直子_photos">
</div>

<p>スタッフもみんな人間だから、『いい子だな』と思えば愛情が加わります。で、そうなると、より一層その子がキレイに写るように努力する。<br /><br />

とくに新人の場合、スタッフに好かれると、雑誌社等で『あの子いいよ』って薦めてもらえることも多いですから大事ですよ。<br />
身近なスタッフに可愛がってもらえなければ先はないと考えておいたほうがいいと思います」</p>

<h3>伸びるモデルとは？</h3><br />

<p>「モデルになりたい子たちの中には、カワイイあるいはキレイな自分を世の中に露出してみんなに見てもらいたいとか、有名になりたいと思っている人も多いと思います。<br /><br />

でもそれ以前に、スタッフたちと作り上げる作品のなかで、自分もスタッフの一員としていかに自分の仕事をまっとうできるかということに注力していてほしいですね。<br />
たとえば、"○○ちゃんは、『○○』という雑誌に出ていていいな"ではなくて、その雑誌を見て、この子はこういう顔もするんだとか、こういう服ではこんなポーズをとるとキレイに見えるんだということなどをもっと研究してほしい。</p>

<div style="clear:both;">
<img style="float:left;"src="http://modelba.com/keyman/imgs_hida/003.jpg" alt="樋田直子_photos">
<p>売れている人というのは、ただカワイイとかキレイなだけじゃなくて、表現力を持っていて、みんなの目を惹きつけるから人気が出て、有名になる。<br /><br />
そして、仕事の内容のレベルの高い人とは、スタッフもまた仕事がしてみたいと思う。<br /><br />

売れっ子モデルになりたいなら、売れている人たちの仕事の内容をよく見て、表現方法を研究するべきです」</p>
</div>

<div style="clear:both;">&#160;</div>
<h3>プロ意識の高いモデルってどんな人？</h3><br />

<p>「モデルはスタイルキープがマストです。モデルが太ったとき、意外とまわりのスタッフってそう思っても言えないものなんです。傷ついちゃいますからね。でも、体型が崩れれば仕事は確実に減ります。<br />
だからこそ、自分でちゃんと気をつけていてほしい。寝不足、食べ過ぎなど、生活がモロに仕事に出てしまうので、大変な職業だと思うけど、そこをコントロールできる人がいい仕事ができるモデルであり、売れていく。</p>

<div class="boxcenter">
<img src="http://modelba.com/keyman/imgs_hida/004.jpg" alt="樋田直子_photos">
</div>

<p>私もよくモデルたちと一緒に食事に行きますが、売れているモデルは遅い時間に食べないし、次の日早いときは食事に行きません。顔がむくみやすいとか、脚がむくみやすいとか、人それぞれ、体質は違います。<br /><br />

まずは自分の特徴をよく理解して、常によい状態に保てるよう気をつけていてほしい。スタイルと顔の美しさをキープするのはモデルとしての絶対条件なのですから」</p><br /><br />









]]>
        
    </content>
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    <title>舞山秀一</title>
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    <published>2008-08-20T20:35:28Z</published>
    <updated>2009-09-17T07:36:26Z</updated>

    <summary>舞山秀一　Profile

1962年福岡県生まれ。
84年　(株)スタジオエビス入社、半沢克夫氏に師事した後、86年独立。
広告写真、ファッション雑誌、CDジャケット、写真集等で人物撮影を
中心に活躍。個展開催、写真集出版多数。

舞山秀一WEBsite  
maiyama.garden　　　　  </summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<h3>出会ってみたい新人モデル像は？</h3><br />

<p>　「僕はその子がその子らしくいる限り、いつも出会いを楽しませてもらっているし、驚きを感じさせてもらっています。だから自分らしくいてくれることが一番。有名なモデルの誰かを目標にして、その子のようにされても全然つまらないのでそれはやめてほしいですね。ただ、あまりにも自分好きで、鏡を見て自分のキメはココ！って決めてくる子は僕は苦手です。<br />
せっかく撮るのだから、僕は普段見ている顔じゃない顔を撮ってあげたいと思うんです。でも、それが不安な子っている。</p>
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<img src="http://modelba.com/keyman/imgs_maiyama/maiyama04.jpg" alt="pmaiyama_photos">
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 <br>
<p>　僕たちの仕事は、「私を撮られる」「あなたを撮る」じゃなくて、一緒に作ることが目標ですからね。<br /><br />

　とくに個人的に自分の作品を作るだけだったら自分の好みだけでいいけれど、仕事となった場合、結局、(広告や雑誌という)媒体があって、僕は仕事として受けているし、モデルも仕事として受けている。クライアントの要望に応えながら、いかに最高のものを一緒に作るかが大切なのですから」</p>

<h3>伸びるモデルとは？</h3><br />
 <img style="float:left;"src="http://modelba.com/keyman/imgs_maiyama/maiyama02.jpg" alt="pmaiyama_photos">

<p>「モデルにとって容姿は外せない条件ですが、知性も写真に表われます。だからモデルのように見られる立場の人は、気持ちのレベルを高くしておくことも大切です。<br /><br />

たとえば本を読んでいろいろなことを知識として自分に備えていることも重要だと思う。<br />
ただし、あからさまに『私は本読んでます！』というふうに頑張っている姿が見えすぎる子はダメですよ。<br />
ギターリストが毎晩血まみれになりながらギターの練習をしている姿を見せるのはカッコ悪いですよね。そういう姿はおくびにも出さずにライブですごいテクニックを見せるのがカッコイイ。それと同じ。</p>
<br><br><br><br>

<p>　一流の人たちは陰の努力は見せずにみんな日々積み上げたものを形にしている。<br />
何もしないでダラダラ生きているなと思われてはダメ。日々いろいろなものを取り入れることで内面に奥行きが感じられる子がモデルとして伸びていくんだと思います。<br /><br />

実際売れているモデルはみんな止まっていない。どんどん進化していますよ」</p>



<h3>モデルとして大切なものは？</h3><br />

<img style="float:right;"src="http://modelba.com/keyman/imgs_maiyama/maiyama01.jpg" alt="pmaiyama_photos">


<p>「クリエイティブな仕事というのは、知識が２割、経験値も２割、６割は勘だと思うんです。<br /><br />

なぜかというと、新しいものを作ろうとするときに、経験値や知識だけを持ってこられてもつまらないからです。<br /><br />

"この間着ていたあの服であのポーズがよかったから"と言ってやらせたら、簡単だし、失敗はしないかもしれない。けど、できあがった作品は前見たものでしかない。知識と経験だけでは、新しいものは何も生まれてきません。<br /><br />

僕たちの仕事で大切なのは、新しいものを生み出そうという発想で、知識や経験は補助でしかないんです。</p><br /><br /><br />

<p>あと、どんな撮影も器用に楽しめることが大切です。<br /><br />
あるときはとうもろこしを持たされたり、あるときはすごいコレクションの服を着せてもらったり、モデルの仕事って実にいろいろ。その中で、「この内容だから楽しめない」ではなく、いつもハッピーな気持ちで表現できないと。<br /><br />

スタッフとの出会いも含め、その現場現場を楽しめることが大切ですよ」</p>
<br>


<h3>残るモデルと残らないモデルの違いは？</h3>

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<img src="http://modelba.com/keyman/imgs_maiyama/maiyama03.jpg" alt="pmaiyama_photos">
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<p>「カメラマンの世界も同じなんですが、残っている人と残ってない人の違いは上手いか下手かではなくて、その仕事に"執着しているかどうか"だと思います。<br />
　その仕事をやっていて楽しかったり喜びの量が多いから続けるし、残っていくんだと思う。とくにモデルの世界は頑張ってもどうしようもないことがあります。<br /><br />
　たとえば今回の仕事は丸顔を求めているという場合、どんなにキレイでスタイルが良くて万全を期した状態でオーディションに臨んでも、丸顔でない限りその子にチャンスはない。これはもう本人の力ではどうしようもない。でもそれが当たり前の世界ですから、オーディションに何本も行く中で、そのギャップをどう自分の中で埋め合わせていけるか。毎回ダメ出しをされているような気分になることもあるだろうし、ハートが弱いと続けられない。」</p>
<p>やめるのは簡単だけど、続けるのは大変です。大変なことをやるには原動力が必要で、それが執着心なんだと思います」</p>
<br /><br />



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